産後ダイエットを続けるには【自宅】で【すき間時間】を活用!

産後スグはとにかく休養して、出産で疲労が蓄積したママの身体を休めることが大切です。
産褥期(出産後約8週間程度)は決して無理をしないで、体力の回復をメインに考えましょう。
でも、当然ながら「食べて&寝て」を繰り返していると、どんどん体重も増えますし、その後の産後ダイエットも大変になってしまいます。
休養期間の産褥期中でも、育児をしているだけで結構な量の運動になりますし、体調をチェックしながら日常生活の中で動く量を増やしていけばよいと思います。
本格的な産後ダイエットは産褥期を過ぎた頃からをスタートさせるとして、先ずは疲れた身体を回復させ調子を整える程度のことから始めましょう。
産後の運動のコツは、
1,すき間時間を利用する
2,育児をエクササイズにする
ということです。
1,すき間時間を利用する
赤ちゃんが寝ている少しの間など5分や10分程度で簡単にできるエクササイズを用意しておくといいでしょう。
短時間で骨盤矯正にも役立つ「骨盤ウォーカーベルト」は最適のアイテムといえます。
2,育児をエクササイズにする

赤ちゃんを抱っこしたり、部屋のお掃除をしたりすることも、産後の低体力期にはママにとってよい運動になります。
赤ちゃんを抱っこするのもついつい前かがみになってしまいがちですが、このような抱っこを続けていると姿勢が悪くなり骨盤にも悪影響を与えることになりかねません。
背筋を伸ばした正しい姿勢で抱っこすることで、身体に良い影響を与え、適度なエクササイズにもなります。
壁に背中をピッタリとつけて赤ちゃんを抱っこすることで、簡単に良い姿勢で抱っこができるようになります。
なれてきたら壁から離れて姿勢を保つようにしてみましょう。






